先日までの線状降水帯などという気圧変動での長雨☔現在は秋の気配を感じるものの、連日の猛暑と湿度が高く暑くてだるい😥体調不良極まりないですね😨コロナ禍も相まって気分も優れません😢

感染対策を徹底しての🍵お茶のお稽古をしているものの(緊急事態宣言中は中止です)、相変わらずお茶会や勉強会はありませんし、友人との外出や会食もありません😰着物👘好きの私としては、まずは出掛けないので着る機会もなく残念です😖実はお茶の師匠には大きな声では言えないのですが、着物が好きなのでお稽古を続けていると言っても過言ではないのです(笑)~😆

先日、着物の着付けが得意な患者さんとお話しました😊「出掛ける機会がなくて残念ですが、夏の着物👘は涼しげで、本当に良いですよね~😍」その後スタッフと話し「夏の着物👘はろしゃらまですね❗」と言ったものの、ろしゃらま❓呪文ようなこの言葉😁

ろしゃらま❓のら❓ってなんだったかな❓❓❓改めて調べました😊

ろしゃらは絽🔹紗🔹羅で、織り方の違い、まは麻です😄

絽🔹素材は絹、木綿(綿絽)、ポリエステルも。紗と平織りを組み合わせたからみ織り

紗🔹緯(よこ)糸が一本通るごとに二本一組の経(たて)糸が機(はた)の足踏みの操作でもじられてすき間を作り出すからみおり

羅🔹太撚り(ふとより)の絹糸を用い、ふるえという経糸を自在に動かせる装置を備えた機で織り、網目状のすき間を作る

麻🔹着物に用いられる麻は洋素材の麻(亜麻、リネン)と違ってほとんどが苧麻(ちょま、からむし、ラミー)天然素材の中で最も強く絹のような光沢を持った植物繊維。この麻を用いた平織りの布は献上布だったものが多く上布と呼ばれる

いずれも透けて見えますが、絽は6~9月、紗と麻は7~8月の盛夏に着用とあり ます😊本当に涼しげで素敵ですし、実際涼しいのですが、襦袢を着て着物を着用し帯を締める、そして今の日本の気候では暑くない訳ではないので、いかに涼しげに着こなすか、着付けの師匠曰く「夏の着物👘は気合よ😆🎵🎵」(あくまでも個人の意見です)

これは一部ですが、小物を色々と選ぶのも楽しいものです😍早く着る機会が戻って来たら良いのになと思いながら、久しぶりに着物👘を広げコロナ禍での気分転換の一時となりました😃